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2008.11.14

東京ツアー

いろんなこと出かけました。

以前、blogでも紹介した写真集、SIGHTSEEING の写真家である瀧本幹也さんの新作をギャラリー展示していると知って、代々木公園駅で下車しました。
こじんまりしたギャラリーlammfromm。写真が数点のみ、展示数が思いのほか少なくバリエーションもなく、ハラ三分ほどでした。新作発表ですから、仕方ありませんね。
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ギャラリーには美しい花達。送り主を見てびっくり。
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世界の龍一さんや、川尻松子さんからの花があり、瀧本幹也さんの交友関係の広さにスケールの大きな人間に思えて、ハラ八分に。
 
人がたくさん集まっているところにも行きました。
ミーハーですが、H&Mに。
 
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原宿店がオープン間がないので、狙い目と思い銀座のH&Mへ。
地下をあわせて4フロアある店内は、ラッシュ時の満員電車を思わす賑わい。
ごっちゃごちゃの中、SHOPスタッフの「申し訳ございません、出ている商品のみになります。」と対応する声をたくさん聞いた。
しかし、そう尋ねたくなる気持ちもわかります。対応している両腕にはこれから陳列しようとしているあらたな服をたくさん抱えていますから。
活気があって、熱気があって、サイズがない...H&Mでした。
服は丈が長かったり、極端に短かったり、ボリュームがあったと思ったら、急にタイトになったり、配色が変わっていたりと、デザイン重視で、ただ単に単品で着こなすというよりも、組み合わせのセンスが問われそうなアイテムが多い。ファッションセンスが試されそうで、磨かれそうです。

 
寅さんで有名な帝釈天を闊歩したいとの要望に応えてくれた、東京ツアーの目的でもあったY氏との再会。
 
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草団子を食べたり、みごとな手彫り彫刻を見たり、手入れの行き届いた庭園を見たりと下町東京を満喫。

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「寅さん重いでしょう、荷物を持ちましょう」親切な図。

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「これ兄さん、もらっていくよ」悪党の図。
 
好きな美術館にも立ち寄りました。
 
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品川駅を数分歩いて、この看板を見落とすとたどり着けません。
 
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閑静な住宅地にある"原美術館"もまた、東京とは思えないゆるい時間が流れています。
 
今回の展覧会は、"米田知子展"
個人的に数点の作品シリーズの中で「見えるものと見えないものとのあいだ」が、おもしろく感じました。
 
代官山、青山を歩いていると洗練された雰囲気を感じます。
街を走る車、歩いている人々にオシャレなライフスタイルを連想させる。
バランスよく樹木も植えられていたり、ブランドのフラッグショップも凛冽されているだけあって外観デザインだけでも絵になります。
ホント当たり前のことですが、やはり日本の中心です。
 
いつも刺激を与えてくれるヘアデザインを全国に向けて提案しているサロンもそう、そのほとんどが東京に集中しています。
 
Image194.jpg SHIMA
 
Image193.jpg あのZACCOf Hair
 
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表参道ヒルズ裏手のはずしカットの先駆け"boy"が気になったので、CUTもしてもらいました。
 
仕上がりにも満足。ゲスト気分を満喫できました。♬〜

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今度、Y氏と東京で会う時は、朝まで深酒にならぬようにして早朝から行動したいと思います。 目指せ、次回こそは、6時起床!!

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