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2007.08.28

2007夏回顧 其の一

超大作です。
 
早く更新しなさい。と言ってくださっていた方々お待たせしました。
ゆっくりですが載せますのでさらりと読んで下さい。

今年の夏は、
生まれてはじめての
『青森』
に行きました。
2泊3日の旅行です。
 
みなさん行かれたことありますか!?青森。
やはり大阪からだと行ったことのある人は少ないようです。
飛行機だと伊丹から1時間半ぐらいで青森空港まで行けてしまうのです。
近くに感じますね。
心配していた天気も僕は運がいいようであまり雨には遭いませんでした。
 
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タッカンにもオススメしてもらっていた伊丹空港内にあるベーグル屋さん。
始発で来たもんでお腹すいていました。
僕はチョコをいただきました。
ほんのり焼いてあって美味しい。
ほんとタッカンは何でも知ってるなぁ。みんなもタッカンに色々聞いてみたらいいですよ。
 
 
青森空港に着くと天気は快晴。
レンタカーに乗り込み一路、奥入瀬(おいらせ)へ。
 
20070820123321.jpg
やってきました奥入瀬渓流。
奥入瀬渓流沿いを道路が走っており、
小さな滝がいくつもあります。
観光バスや車も多く、
川沿いをハイキングできるようにもなっています。
思い思いの滝の付近に車を停め歩きました。
  
20070820123401.jpg
本当にお天気でよかった!
 
20070820123131.jpg
桂の木よりいづるせせらぎ。

20070820124107.jpg
マイナスイオン出てました。
そして
サンダルで歩いていたのは僕らだけでした。
 
 
20070820141012.jpg
奥入瀬渓流を抜け十和田(とわだ)湖へ。
朝から動き回り、
お腹もかなりすいてきたのでお昼ごはん。
 
雑誌で見つけたお店へ。
どうやらアップルパイが有名なようで。

20070820141131.jpg
カフェだったので、ガッツリ食べられるメニューは限られていたのですが、
それにしてもどうやら僕は困るとカレーを頼むことが多いらしい。
 
アップルパイは確かに美味しかった。特に林檎が。
青森のおいしいりんごを使っていればそれも当然なのかなとも思います。
 
周りには特に何もないので、
今晩お世話になるホテルへ向う。
ほんとうに何も無いです。
ホントウニナニモナイデス。
 
血気盛んな若者ならこの地を去ってしまうことでしょう。
お世辞にも退屈させないとは言えない。
しかし、そこには大自然が広がっています。
そう、青森はそういうところ。
そういう楽しみ方をするところ。
ゆるい空気を楽しもう。
この日はとても涼しかったし。
 
ホテルの仲居さんに
「このあたりに何かありますか?」
と尋ねると、
「乙女の像っていうのがあるから見てらっしゃい。そこを真っ直ぐ行くと湖にでるから、ホテルまでの道を湖の周りを歩いて帰ってらっしゃい。夕飯まで時間があるからゆ〜っくり散歩してらっしゃい。そうなさい。」
 
はい。
言われるがまま、お散歩開始。
 

ホテルの外をブラブラ散策しているとお土産屋さんの立ち並ぶ所に着きました。
立ち並ぶと言っても3件か4件が隣接しているところ。
 
そんなお土産街を歩いていると、
衝撃のものを目にしました。
 
 
20070820152244.jpg
みなさん、何かわかりますか!?
 
そうですよ!
 
たっちゃんですよ。
 
あの、たっちゃん漬けの
「梅宮辰夫」人形ですよ!
 
僕は目を疑いました。
幼き頃、京都は嵐山のタレントショップで見かけたあれです。
もちろんココではたっちゃん漬けは販売していません。
それにしてもこの扱いはひどい。
 
いやいや、
ちょっと待てよ。
京都で役目を終えたたっちゃんを、
この青森の地で新たに命を吹き込まれ、
セカンドライフを送っているんだとすれば、
むしろこの十和田の地に感謝しなければならないのかもしれない。(たっちゃんが。)

 
しばらくすると、
また衝撃が僕を駆け抜けました。
 
  
20070820173851.jpg
最低だ。
これはイカン。
正直、青森を疑いました。
そして聞くところによると、
北海道に「まりもっこり」ってキャラが居てるんですよね!?
 
がんばれよ青森ー!
 
さらに奥に進むと、
ホテルの仲居さんオススメ
「乙女の像」があります。
小さな神社を抜けるとすぐだそうです。
20070820152503.jpg
 
が、
 
神社まで来て、その先へ進もうとした瞬間、
突然の大雨。
こりゃイカンということで引き返しました。
もう目と鼻の先だったのに。
そして、来た道をもどり、神社を出ると雨はあがりました。
行くなってことですか!?こわ〜。
 
というわけで、
乙女の像はイメージ写真でお楽しみください。
 
 
20070820152550.jpg

 
ホテルへもどりお風呂へ。
青森では、笑っていいともが4:50から始まります。
不思議な感じ。
デーモン小暮閣下も今年で10万44歳かぁ。
その時歴史が動いたはおもしろいなぁ。
  
青森放送見てたら、
青森のフルーツ園に行くっていう取材があったんですがコレもひどかったです。
なんかね、
その辺に歩いてるような若い女の子みたいなアナウンサーがリポーターとして登場していたのですが、かなりおそまつさまでした。
ここでは伝わらないのが本当に残念なんですが。
マズそうな顔しながら美味しいって言ったり、
口に合わなかったんでしょう、コメントしなかったり・・・。
僕は大爆笑でした。お腹かかえました。
そして、さとうきびを手渡され、おもむろに口へ運び、きびを噛み切ってモシャモシャ食べながら「甘い甘い」って言ってると、当然飲み込めるわけもなくディレクターやフルーツ園の人に「吸うんだよ」って言われて吐き出してたり。足湯じゃ普通に「熱ッ!」って叫んで飛び出たり。
そのあとのスタジオのキャスターのコメントも
「○○は、今年入った新人アナウンサーです。」なんて変なフォローしていて、青森放送は侮れませんでした。
 
そしてお部屋で料理もいただきました。
大人になったんだなぁと感じます。
お酒もいただきます。
下戸ですが呑みます。
食事を終えると、
布団敷きコンビの登場。
とても息ぴったりで手際がよかった。芸人みたいな仲居さん達でした。
 
久方ぶりに、だらだらとテレビを観ました。
Qさまってゴールデンやねんなぁ。
安田団長すごいなぁ。
みんな失神するまで潜水するなよ。考えられへんなぁ。
I'm OK!
気が付くとテレビ観ながら撃沈してました。
 
1日目終了

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