ある晩、Neoに行きたかったので野崎駅を利用したときの出来事。
住道から電車に乗り、野崎駅に到着。
改札へと向う途中、僕が階段を降りていると改札付近でおじさんが、持っていた本を落としました。
おじさんはイヤホンをしていたからか、落とした事にも気付いていません。
そのままおじさんはトイレへと駆け込みました。
僕はビックリしてしまいました。
僕の前を行くたくさんの人達は皆その落とし物をキレイにかわしていきます。
誰一人として拾う気配はありませんでした。老若男女誰一人。
さすがに女性は、おじさんが落とした本を拾ってトイレまで追い掛けるってのは難しいかもしれませんが。もうちょっと、ねぇ。
おじさんの落とした本を拾い、トイレまで持っていきました。
まだおじさんは用を足していたので、目の前に本を突きつけて動きを静止するのも気の毒だと思い、出てきたところで渡しました。
「本、落としてましたよ。」
「あ!すいませ〜ん。ありがとうございます。」
「いえいえ、どういたしまして。」
これだけでいいでしょ。
みんなに欠けているのはこういうところだと思います。
僕は大東市民ではありません。
しかし、大東で働く人間として寂しく感じました。
立てよ!大東市民!








僕も昨日カプリチョーザで子供が
おもちゃを落としたのを拾いました!!
ホンマにあれだけの人がいたのに
拾わないのが不思議でした。
立てよ!日本市民!
昔、あるおじさんを助けた時すごい人だかりにもかかわらず
誰1人協力してくれた人がいませんでした。
そーゆーのって寂しいですよね!
みんなで助け合えるようにしたいですね!
kazu>kazuならすぐに拾ってるよ。心優しい男やからね。
僕は、本当は世界市民に立ち上がって欲しいッス。
とりあえず、大東から発信。
ぐっち>あのおじさんを助けたカッコイイぐっちは今でも102の伝説になってるからね。
これからも語り続けられるであろう伝説。
これからは、お互い、困ってる人が居てたら助けてあげようね!
当たり前のことを、かっこ悪く、恥じらいながらできるおっさんになりたいね。