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2006.11.24

GO

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主演:窪塚洋介 柴咲コウ 大竹しのぶ 山崎努
監督:行定勲
原作 :金城一紀

ひょんなキッカケからこの映画を観る事になった。
と、いうよりも買う事になった。
 
以前から"Go" の窪塚洋介がかっこいいと聞いていたんで気になっていた邦画だ。
 
内容は...
 
“クルパー”こと在日韓国人の高校3年生・杉原(窪塚洋介)は、将来の夢もなく、喧嘩に明け暮れる毎日。そんなある日、彼は不思議な魅力をもった少女・桜井(柴咲コウ)と出会い、つきあうことになるが、ついに自分が在日であることを彼女に告白すると…。
金城一紀の第123回直木賞受賞小説を原作に、新鋭・行定勲監督がポップ感覚に満ちた演出で描き上げた、切なくも痛快な青春映画の傑作。従来の在日問題を扱った映画から幾歩も前進した、まさに歴史の未来に新しい風を吹き込むかのような前向きでエネルギッシュなさわやかさが全編に満ちあふれている。
主人公と両親(山崎努&大竹しのぶ)との、時に殴り合いも辞さないヴァイタリティあふれる大らかな交流と家族愛も、また魅力的。キネマ旬報ベスト・テンなど、21世紀初の国内映画賞の各部門は、ほとんど本作が独占した。(的田也寸志) (←アマゾン抜粋)
 
 
相手の人格をしっかり向き合う事よりも、その人に付随している商号や持っているものなど、相手を取り巻いている人やモノやお金で、判断する事が多い。
 
相手の大切な情報量だとは気が付いてはいるけれど、相手の人格としっかり向き合う大切さを教わった映画。
 
お互いが交わすセリフや会話の間合いが面白い。
洋画では、深い所までのニュアンスに気がつけない残念な所があるが、字幕ではない良さが伝わる映画だと思う。
 
”Go”の窪塚洋介は、間違いなくカッチョよかったです。
 
さとぴーがおすすめの "パッチギ”も気になっています。

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