ABSOLUT ICE BAR TOKYO
−5℃に保たれたBAR空間。
床と天井以外はすべて氷の内装。
バーカウンター、テーブル、壁、椅子すべて氷。
ドリンクを頂く、グラスも氷で作られています。
全ての氷がスウェーデン北極圏に流れる川から切り出された氷を空輸したもの。
場所は東京の西麻布。
入店する際にポンチョと手袋装着。
エンターティメントの発想で面白い事をやっていると思いきや、発祥の地はフィンランドのICE HOTEL。
こちらはホテルのすべてが氷!。
ベットや、シャンデリア、インテリアまで氷。ベットの上にトナカイの毛皮を敷いて寝袋で寝るそうです。
カウンターに居てる彼女はBARを東京で始めるとなってフィンランドから帰って来たICE HOTELレディー。
同じ関西出身3人が揃ったとなると話しは盛り上がりますね。
たくさんいろんなエピソードを聞けましたよ。
そこで少しご紹介。
ICE BARは世界各都市に進出。ストックホルム、ミラノ、ロンドンにもあります。
各都市でのバーテンダーのコスチュームは各国共通。
ICE BARは30人ほど入れる店が満員になると温度が上昇するのがわかる。
徐々に解けてしまうので氷を入れ替えるため改装をする期間は半年ごと。
だから半年ごとにお店にデザインが変わる。
デザインを手掛けるのはフィンランドのICE HOTELのアートディレクターが現地入りする徹底振り。
内装を変える際にドリンクメニューもリニューアル。
白い部分は雪を埋め込んで作られています。
カウンター越しの"ABSOLUT ICE BAR TOKYO”の文字も雪です。
日本からICE HOTELまで、飛行機で20時間、国内線に乗り舞えて1時間、もしくは列車で16時間。
列車がオススメ。一面雪と氷ばかりでぜんぜん景色が変わらないから(笑)
ICE HOTEL以外にもチャペルや劇場も隣接して作っている。
ICE HOTELは1階建てで60部屋存在する。
1泊宿泊すると、認定書がもらえる。
ICE HOTELは春になると溶ける為、毎年異なるデザインでお目見えする。
ICE HOTEL作りはボランティアも参加。
各部屋のデザインをアーティストが割り当てられるためそれぞれが異なる部屋になる。
シャワー、サウナは他の施設で利用可能。
サウナの後は、外に飛び出して−20度の冷気で一気に冷ます。血管の収縮運動が激しいので身体がぽかぽかになるそうです。
氷だけでホテルを作ってしまうなんて驚きですね。
少し前の話し。
フィンランドの観光は過ごしやすい春夏がメインで厳しい冬は観光客が途絶えていて観光産業が、盛り上がらなくて困っていた。
そんな時、ヒントは日本にあったそうです。
氷の祭典。雪祭りで訪れる観光客の多さを見て驚いた。
祭典の氷の彫刻作品の美しさにも驚いた。
寒さが厳しくても人は集まる。
美しいものに人は引きつけられる。
北海道の観光に注目したフィンランドの人達は早速、フィンランドの地まで日本の氷職人を招いた。
現地の人達は氷の彫刻に感激して、日本の観光産業を参考にオリジナティー溢れるICE HOTELを完成させた。
ICE HOTELは各国のメディアの注目とり、観光客が押し寄せた。
厳しい寒さを逆に利用するという逆転の発想が見事に功をもたらし、春夏の観光客よりも長い冬の観光がメインとなった。
フィンランド版の"情熱大陸"ですね。
こばんもさつぅ〜も、一度は行きたいとテンション上がってました。
オーロラ観たいね☆=
ICE HOTELの写真集は102に置いています。
見に来て下さい。








平熱37度なんですが、いってもいいですか?
一回行ってみたいですねー!
大阪にできないんすかねー。
何回もいきたいですね〜!
大阪にできないんですかね〜?