国立民俗学博物館、通称みんぱく
およそ1年越しのみんぱくデビューです。
Lマガに載っていたのをみてからというもの行きたい願望は強くなり、行ったこともないのにゲストの方におもしろい所教えてと言われては、みんぱくをプッシュしていました。
おすすめしたゲストには先を越され、楽しかったという感想を聞くたびに行きたい願望を呼び起こされました。
なんかそういうことって結構多い。
きっと色んな所が行きたいなぁで終わってるんだと思う。あと1歩がほしい。
みんぱく内はというと、常設展はとにかく広い。
展示品の数も半端ではない。
しかも常設展は、個人使用のためなら写真、ビデオ撮影は自由だそうです。(三脚、照明スタンドは使用できない。企画展示、特別展などはその都度、別に定める。)
知らなかった。写真撮ってみたらよかったなぁ。
常設展見終わると思った以上に時間が経っていました。
ヨーロッパ、アフリカ、アジア・・・分野ごとにわけられていたのですが、
マスク・お面はどの地域もヤバイ。
あとは神様を象ったものもスゴイ。
かわいい笑えるものもある。
今回、興味をそそられたのは企画展
「さわる文字さわる世界」と題されたもの。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/shokubunka/
美術館の常識とすれば
「触らないで下さい」が基本。
「どうぞ触って」と勧める企画展。
視覚障害者である民俗学博物館教員の広瀬浩二郎氏の企画である。
視覚障害者でも博物館を楽しんでほしいという想いが込められている。
点字以前の盲人用文字というものも存在し、
指だけではなかなか読めませんでした。
なかにはほんとにこれ読めるの!?ってツッコミいれてしまうものもありました。
420円でこれだけ遊べたら十分。
あ、そうそう帰りには
ぜひ太郎さんにも寄ってみてください。
一度中にも入ってみたいなぁ。












こんなものがありますよ。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=1844803&comment_count=44&comm_id=3457
小学生のときに行ったきりやわ〜ん。
今行ったら、また違う感覚で見っれるんやろな!!
お面は印象深くてまだ覚えてる♪
たろ〜