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2006.07.13

SPACEWARP

おとなのおもちゃってやつです。
 
 
 

いくつかのパーツを組み立ててチューブ状のレールと自由に配置して銀の玉を転がします。
タワーと呼ばれる電動の回転する支柱が下まで転がった銀の玉を上部まで運んでくれます。
一気に下降した先にはでループが待ち構えていて勢いよくグル〜ンと回ります。
銀の玉が落ちた先にはシーソーが三連に連なり右に転がって左に転がってコミカルに落ちていきます。
 
考えただけでワクワクしませんか?
 
レベルが1〜5まであり、5になるとパーツが増えて多彩なアトラクションが楽しめる。
今回チャレンジしたのはレベル2。
子供にも手伝ってもらって完成しました。


3500_250.jpg
 
 

ループを創るにあたっていくつかの法則があります。
 
レールを平行にする事。
カーブの前にはスピードが出過ぎないようにゆるやかにする。
大きなカーブでは外にはみ出ないように内側のループを傾ける。
 
などなど。
 
ひとまず組み上げたところで、テンション高く銀な玉を転がした。
 
行きよい足らずに止まってしまったり、レールの隙間から落ちたり、カーブを曲がらなかったり.....。
室内空調が快適に保たれていたのがウソだったかのように、汗だくになってチョコチョコと調整をした。
 
うまく行かないのは、すべてにおいて法則に違反しているところに原因がある。
 
遠回りしながらも無事に気持ちよく転がってくれた。
 
今回チャレンジして創ったコースは、説明書に載っているもの。
実際にはバリエーションの広がりは自由自在でループをたくさん創るも良し、ベースを小さくして高さのあるコースも創れたりもする。
コンクールとかも開催されている事をネットで知った。
いろんなバリエーションが多く創れていて、実際に銀の玉が転がる。
 
 
 
法則をわかっていないとレールは創れてもうまく行かない。
法則を守ったら、何でもありのレールを創れる。
法則を理解して型破りなモノを創る。
 
う〜ん、深い。
 
 

KSKからのバースデープレゼント。
人生哲学を学びましたサンキュー。

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