久しぶりの一人シネマ!
「Nirvana」のカートコバーンに捧ぐ
『LAST DAYS』
という映画を観てきました。
感想としては・・・
あんまり面白くなかったです。
というのも、
カートコバーンに捧げるという映画なので
てっきり当時のライブ映像だったり、
インタビュー映像があったりだとか、
当時の映像ではなくても劇中でライブをしたりするのかと思っていたからです。
僕は、完璧に勘違い、というより思い込んでいました。
期待しすぎていたんですね。
これから、ラストデイズを観ようとおもっている方は注意してください。
ドキュメンタリー映画ではないのでそういった映像はありません。
劇中も特にバックでニルウ゛ァーナの曲が流れているわけではありませんから。
そういったものを理解したうえで観に行くのであれば問題無いと思います。
僕は公演時間ギリギリに滑り込んだのですが会場はいっぱいでした。時間帯もあるのかもしれませんが。
いわゆる「グランジ」といわれる音楽から影響を受けていそうなファッションの人にもたくさん出会いました。
ここで僕なりの見解をひとつ。
音楽が好きな方ならご存知かとは思いますが、
90年代、その激しいサウンドと強烈なメッセージからその時代を代表するロックバンドへとなり、彼らから影響を受けたミュージシャンは数知れず、「グランジ」というスタイルを確立したNirvana。
僕もその楽曲が好きだし、あのカートコバーンの甘いルックスとファッションには影響されました。
しかし、彼の生き方がカッコいいかと言うと「?」が付きます。
確かに衝撃の死を遂げたという意味で
「ロックンローラーを体現した男」
なんて表現をされる事も多いカート。
そもそも、ドラッグに溺れてしまった人間が幸せなのだろうか。
心身ともにボロボロになってしまったような人を目の前にして
「カッコイイですね」なんてとてもじゃないが僕は言えません。
ある男が言いました。
「ロックな男というのは、ロックンローラーだと呼ばれる事を拒みつづけていた。」と。
それが一つのスタイルであり、スタンスであり昔から変わらず貫く姿勢がロックなのだろう。
ちなみに、「LAST DAYS」いつまで公開してるんですかね。
この記事は先週書いたのでひょっとしたらもうすぐで終わってしまうかもしれません。








おっっとー。
珍しく辛口コメント!!
確かに映像は欲しい、そして音楽はもちろん必要でしょう!!
なぜなのでしょうね?
意図している事があるのかな〜。
いえいえ、辛口ではございません。
薬物は「ダメ!絶対!」と言いたいだけですよ〜。
映像、音楽に関しては、ドキュメンタリー映画では無いのと、メディアが報じる内容から想像してストーリーをつくっているという観点からか音楽はあまり無く、鐘の音だとかの幻聴が聴こえます。監督の意図するところがあるのでしょう。
そうなんやぁ〜!
わざと、音楽や映像は使わなかったのかなぁ?
劇場の前まで行って、上映時間を確認、間に合わず…!
無念!
加藤さんの感想そのまんまの映画だと思います☆鋭いですね。
でもGDCとのコラボTシャツは、手に入れたいです☆
加藤さんの感想そのまんまの映画だと思います☆鋭いですね。
でもGDCとのコラボTシャツは、手に入れたいです☆
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