信号待ちで。
ここ最近、意識して交通ルールを守れる大人を目指しているわたしは自動車、バイクはもちろんの事ですが、自転車、歩きのときも色に支配される。
つい最近の話。
残念な事に前方の信号が赤に変わったばっかりで、がっかり。
自転車が"キィー"っという音とともに停止すると、同じく"キィー"と止まる小さな自転車。
急いでいる最中ではないが、青信号にかわるまで待ち遠しいもの。
隣の少年も同じ思いだと感じて瞳を見た。
目と目が合って、会釈とともに声が聞き取れないほどの少年の挨拶。
小さな自転車を操る少年のリュックを見ると丸いボールの膨らみ。
「こんにちわ〜」
「これから、どこに行くの?」
「サッカーって、面白いね!」
「今年ワールドカップだね」
「好きな選手いてるの?」
「ポジションはどこなの?」
「最近ゴール決めた〜?」
「すごいね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
一方的な会話が、キャッチボールの対話となって、表情が笑顔に変わった。
ふたりが待っていた、青の指示が出た。
二人で進みだして、別れ際に笑顔でバイバイして別れた。
少年の心理を考えると......。
知らない人から声をかけられても答えたら駄目!!!って、お父さん、お母さん、先生から言われているはず。
>目が合ってしまった .....。
けれど、挨拶してしまった....。
挨拶は、しなきゃいけないって教わったし........。
>話を聞いてしまった.........。
話しかけてくるし、サッカーの事知ってるし、色々と聞いてくれる。
>わかってるな〜この人。
たのしい人、悪い人じゃない、いい人。
..................そんな感じを話をしてくれた仕草に感じた。
たとえば、遠方で親御さんが見てたらどう感じただろうか。
「どこに行くの?これから」
「兄弟は居てるの?」
「おかあさんは働いているの?」
「お父さんはいつ帰ってくるの?」
「鍵は持っているの?」
「名前を教えてくれる?」
「家はどこにあるの?」
って想像していたら、きっと変なおっちゃんとの会話を引き離していただろう。
きっと、子供たちは迷っていると思う。
外の世界が間違っていて、歪んでいて、危険な事を教えてもらって知っている。
しかし、見る世界は教えてもらった世界と違う事を理解しだす。
子供の反発は、ここから始まる。
親も子供も、どちらも間違ってないと思う。
大人になる君へ。
いろんな人と接して、自分自身の基準を作って欲しい。
判断を待つ時間は猶予なく訪れるから。事あるたびに毎回、誰にも聞けないんだ。
判断するのは自分自身でしかない。
ゴールを決めたように、自分で決めて行動すればいい。
きっと、それが間違いないって思える時がくるよ。
いい時間をありがとう。








感動!!(こんなコメントでいいのか?!)
僕達、大人がこのすばらしい世界を今の子どもたちに伝えていきたいですね♪
小さな事からコツコツと・・・。きよし師匠はええこと言いましたね。こども見守り隊します!!
基準かどうかわかんないすけど、オレももってます。
大人って、決めないといけない時が多々ありますね。後悔のないよう、自分を信じるのみですね!
今日のガンちゃん、かっこいい!!
へっへー!
最近のがんちゃん、ほんとかっこいいよ!!