『あも』
由来 ・・・ 「あも」とは古語の女言葉で餅を意味する言葉。
現在でも饅頭が「おまん」、餅が「あんも」と使われています。
102美食倶楽部にも所属するT氏。
僕はこの方が「美味しい」と言って持ってきたものがイマイチだった事は無い。
その事をT氏に伝えると、cobanも氏に対して同じ事を言っていたらしい。
今回もそんなカイバラTさんからの挑戦状だった。
ヤマオカ気分。
「310覚えてる〜!?前にあんこ好きやぁ〜って310が言うててコレ美味しいでーって俺が紹介してたやつ。」
T氏はポロリこぼした発言も記憶している。
僕は
「言うてましたけど・・・。」
「あんこ好きの310への挑戦状!」
「Tさんはツブorコシ?」
「ん〜、どっちも好き。やけどツブ派やな。」
「ですよねぇ〜!僕もツブ派です。」
「ほんまにコレはぜひあんこ好きって言ってる人に食べて欲しい。その気になったら俺一人で一本イケるもんなぁ。」
その長さ、およそ20センチはあろうかという箱を見て、
「うそやぁ〜。んなアホなぁ〜。」
「いや、イケるって!あんこビッシリやねんけどな、変に甘すぎず上品やねん。」
「へぇ〜、どんなんなんですか!?」
「ようかん・・・じゃあないねんけどようかんみたいな感じで、ビッシリのあんこの真ん中にお餅が入ってんねん。」
「俺、ようかんあんまり好きじゃないですよ。」
「いや、だからようかんじゃないって!まぁ開けてみ〜。」ニヤニヤ。
ご開帳。
「まぁ食べてみて。」
その後は「まさか」とか「んなわけないじゃないですか〜」
なんてお決まりの前フリを散々やった後に一口パクリ。
くやしいけど美味しかったです。
T氏は満面の笑み。したり顔でした。
心の中では何度もガッツポーズしていたはずだ。
T氏に伊達政宗が好きだと言う話をしてもらった。
機会があれば伊達の魅力についてお話ししてもらおうと思った。
アツいお茶飲みたいなぁ〜なんて言いながらモシャモシャやっていると。
「俺、知ってる美味しいお店ばっかり載せた本とか出したいわー。」とT氏。
「今度、なんか書いてくださいよー。コレならココ!みたいな感じで。メモ帳とかにでもいいんで。」
「ハハハ。書いてこよかぁ!?でも...それやったら写真とかも載せたいやん。」
「もう、本出しなはれや!」
あも








携帯のカメラでやけど、
写真撮れる物から撮影しています、
本当ならきちんと撮影したいねんけど、
自分の中の美味しい物が沢山あり過ぎて・・・・、
形になるまでも時間が凄い掛かりそうで・・・・・、
でも必ず形にするから楽しみにしといてよ♪
プロフェッサーTさん!
着々と撮影が進んでるようで。
もうすでに楽しみっす。
TさんNeoはいつ予定ですか?
空けときますね♪(笑)
残念!
あもは撮影終わっちゃって撮影に使ったあもは、
もうmasterのお腹の中に・・・・・。
一言で言うとね....
「アンコびっしりなんやけどな、変に甘すぎす上品やねん。」
熱いお茶いれてや〜、さつ〜。
「はい」
「返事だけは。いいよな〜。」