
20世紀のアメリカに「形」を与えたといわれるモダンデザインのパイオニア、イームズ夫妻の回覧展。
2005年4月14日〜25日 大丸ミュージアムKYOTO
<生涯><家具><空間><文化><科学><美>の6つのセクションで、彼らの才能あふれる家具はもちろん、貴重なデザイン原画や試作品、映像作品、夫婦の愛蔵品まで幅広く紹介し、その業績をたどります。
1977年にイームズ・オフィスが制作した映画「パワーズ・オブ・テン」。
上映時間9分程の作品は、ピクニックを楽しむシーンから始まり、そのままカメラを引いて10万光年の遥か遠い銀河まで達して、そして今度は戻って人間を構成する原子のさらにまた奥深く粒子まで、宇宙におけるものの相対的な大きさとさらにゼロを加えるとどうなるかについてを描写されている作品も上映されています。
インドや、日本からもインスピレーションを感じていたり、多くの雑貨とポストカード、ポートレート写真.....。
生活の身近に最高のデザインがある生活が、豊かなものにする。デザインの価値を高めることの取組みと最大多数の人に最大個数、最低価格を可能にした。








いつのまにやら行って来たんですね?!オレらをおいて、、、。イームズブーム、普遍的な美の追求、時代が変わっても愛されるデザイン。いい仕事してますね〜♪
一生モンの家具として、いつかはゲットしたいですね。
時代を超えて、今も影響力を与える魅力とは何なのでしょうか?
いいな〜ってイメージが膨らんだら、もう虜になっている証拠ですね。
あぶね〜。