10月31日(日)ー12月5日(日)
大阪南港・ATCミュージアム
やったー!
これはとても楽しみ。
棟方志功の作品には何か感じさせられるものがあります。
「魂の」と冠がつくのもうなづけます。
「魂の版画家」と呼ばれた棟方志功の大作や秘蔵作品を集めた展覧会が開催されます。
初公開の油絵など250点を展示、志功が追い求めた「美」の核心にせまる。

今回のてんじさくひんの中で、最も注目されるのが大絵巻。
「大和(やまと)し美(うるわ)し」(20柵)、「華厳譜」(28柵)、「夢応の鯉魚(りぎょ)」(16柵)など、いずれも1作品の長さが計10−15メートルに達する大作。
初めての全柵展示となる。
その他にも、棟方の恩師でもある柳宗悦に病気回復の願いを込めて、棟方がある時期、毎日の様に制作し届けたという版画や、数少ない油絵も公開。
開館時間は午前10時ー午後6時(入場は閉館の30分前まで)。
高校生以上1000(前売り800)円
小中学生 700 (同500)円
小学生未満無料。








版画の授業は、とても大好きでした。
左中指を三角刀で突いた時の痛さは忘れません。血を見て、ふらふらして、倒れそうになりました。
「男の子は、血に、慣れてないからね。」
保健室の未婚女子職員さんの一言が、とてもリアルでした。
....話が飛びましたが、無事完成さす事ができて、墨を塗り、紙を合わせ、こすってこすって、めくる瞬間のドキドキする瞬間は、たまんないね。
きっと、棟方志巧さんも、そんな瞬間に魅了されたと思うと楽しめそうな展覧会ですなぁ。
おおおっ!!これまた、よさそーなんでんな〜、俺のコスモ(小宇宙)と対決だ〜!
早くいきたい!!!!!!!!!!!!!!