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2004.09.30

Individual 太地 氏

常にセンシティビティの一歩先を発信し続けている東京 青山のshop "SIDE BURN "
1998年 第9回Japan Hairdressing Awards 美容業界では輝かしい名誉ある受賞をする

"SIDE BURN "太地 氏

サロンワークだけでは、つまらない。
美容師としての社会的地位は、僕らが感じているよりも高くなく、水準が低い様に思う。
サロンワークの内容、つまりは要望に応じた仕事がそうさせる。
もっと、美容は重要なポジションではないですか?

ヘアメイクアーティストに、ショップワークが負い目を感じていないだろうか?
美容雑誌に目を通しても、クリエイティブでセンスを感じる事が少なかった。
正直「各好悪いなー」
海外の雑誌に目を向けるとセンスを刺激する格好良いモノで溢れている。
自分が創り出し、美容師の底上げをしたい。
自身がヘアメイクを通じて学んだ事は、ヘアありきのスタイルでは完成しない。
撮影を通じて写し出したいモノは、その人の女性像であり、人間像の他ならない。
ブランドのバッグ、メイク道具の広告媒体では、商品おのおのに焦点を当ててメッセージを発していない。
まさしく"その人の女性像であり、人間像の他ならない"
私たちの仕事とは、そうあるべきモノではないでしょうか?

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肩肘張っていないトークは親近感を感じる、映像であったり、写真であってり、自分自身がカッコ良いと信じる物をアピールするべきだと熱く語ってくれた。

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