男は生まれながらに、乗り物かキャラクターに魅了されると言う。
どちらかと言えば乗り物派。
いや、キャラクターも好きだった。デビルマン、妖怪人間に度肝を抜かれた事は否定しない。
スーパーカーブーム、レーザーレプリカバイクブームを経て、はまりツボは、乗り物に軍配は上がった。
我が、息子もDNAをしかりと受け継ぎ乗り物に興味津々。
キャラクターのポージングには興味を示さずとも、車種を誤って伝えると指摘される。
トイザラスへ行くと真っ先に乗り物コーナーへ。先客がいて乗れない時は不機嫌で、どうしようもない。お気に入りに乗り込む仕草は笑顔満点。子供心に理解を示す童心と、厳しい躾の親心が入り交じりながらも、その時期ではないと決定する。愛する息子の母のおむつをかえたひとりの男より、支援を受け(謝!)、4年目の生まれた日に向け、トイザラスより我が家へ持ち帰る事ができた。跨がると悠々と駆けるスーパーパトロールカー。すぐに渡さないのが我が家流。「パパのバイクだよ」と無理矢理かな?っと、苦笑いするママとは裏腹に素直にうなずく息子。玄関先においたビニールカバーをめくってはのぞき、めくってはのぞきと繰り返す。
「パパ、バイクで、いかないの?」
「パパ、おっきいバイク、外にあるやん」
「パパ、バイクのカギ、持ってる?」
スーパーパトロールカーが来てから「バイク」「バイク」「バイク」と最近うるさいらしい。明らかに疑い始めている。そろそろお披露目の日やなと、昨夜の会議で決まる。

おまえが笑って跨がる日も近いぞ。
でも、パパが乗ってからやで〜☆。








えぇパパやぁ〜。
そんなパパになりたいなぁ。
マスターの息子たちは、親の愛をごっつい受けてすくすく育っておられるんですね♪第3者からみてとても微笑ましいですよ〜是非このバイクにまたがって、三箇をパトロールしてもらいたいものです☆三。
こんなん乗ったことない!!
いいなぁ♪女に産まれてなかったら、やんちゃくれなパパになりたかったぁ!!
そうゆうのおっきくなってもやって欲しいんですよねぇぇ♪
ウチのパパは、娘が28歳と24歳になろうってのに、いまだにクリスマスにお菓子のいっぱい入った特大ブーツを買ってくる。。(笑)
ちなみに、お菓子を全部食べたら、千円がちっちゃく折って入れてあるんです!子供の頃は大金!!未だ値上がりせず。。。(笑)
パパみたいな人と結婚するぅ〜!!(←きっとマスターの愛娘も思ってるはず。。)
アリガトウゴザイマス!!え?!おれじゃないんですかー?
パパぁ、オイラに「ローソンのイレブンアール買って???」
いやいゃ〜、
独自な魅力。
あの存在感。
ハンス・ムートが「刀」をイメージしてデザインされたKATANA。
そちらを、授けよう。
しかし、我が輩が11R kawasaki を頂戴に伺います。
親子って、なかなか良いもんだ。
手をつないで、歩いてる時もシアワセ。
一緒に、お風呂に入ってる時もシアワセ。
日常にシアワセを、よく感じてしまいます。
これがLOVEって、人類共通のキーワードなんでしょう。
目に見えないものって、大切ですよね。